枕,臭い,ファブリーズ

寝ている間にも毛穴からは皮脂や汗が出ており、
これが寝具に付着することによって臭いの原因になることから、
消臭効果が高いファブリーズを活用されている方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、これでは毎日ファブリーズを使わなければなりません。
根本的に解決をするには、汗の臭いが気にならなくなるように、
体の洗浄方法や体質を改善する必要があります。

 

特に一番汗が付きやすいのが枕になります。

 

シーツ類などは、パジャマなどを来ていれば、
直接汗が付くことは殆どありませんから、
それ程臭いが気にならないといったことも多くなりますが、
枕の場合は頭皮が直接触れてしまうことから、皮脂や汗が付いてしまい、臭いがしやすい傾向にあります。

 

まず、洗浄ですが、これは朝は辞めましょう。

 

朝シャワーを浴びるといった理由で、
夜入らない方がいらっしゃいますが、
皮脂や汗は夜よりも日中出やすくなっており、そのままの状態で寝てしまうと寝具に付いてしまいます。

 

そして、洗浄剤を使う時には、肌に直接付けるのではなく、
しっかりと泡立てて爪などを立てないようにして洗浄していきましょう。

 

そうしないと、皮膚に傷が付いてしまい、炎症や被れを引き起こす場合があります。

 

また、濯ぎ残しがないようにすることも大切です。

 

洗浄剤がついた状態のままにそてしまうと、
皮膚にいるダニが繁殖しやすくなったり、
肌のアルカリ性が保たれなくなってしまい、肌荒れの原因となります。

 

また、食べ物も糖質が多い物や、
脂質が多い物ばかり食べてしまうことによって、
血液濃度を上げてしまい、ベタ付きやすい皮脂や汗が出るようになり、臭いの原因になります。

 

糖質や脂質が多い食べ物を食べる際には、果物や野菜と一緒に食べることによって、
食物繊維やビタミンの働きにより臭いを押さえることが出来ます。

 

特に、果物のりんごには消臭効果が高いことから、
臭いが気になるようなニンニクなどの食べ物を食べる時に一緒に食べると臭いを押さえるのに一役買ってくれます。