髪 抜ける 原因 男

抜けてしまう前にその習慣を止めませんか?

 

 

 

髪が抜ける量が増えてきて、
このさきどうなるんだろう…と不安ではありませんか?

 

髪が抜けてしまうのは、
加齢や、シャンプーの仕方だけが原因というわけではありません。

 

他にも原因があるので,髪の毛の量に不安に思っていたり、
この先も若くありたいと思っているのであれば、
チェックしてみてください。

 

1、眼精疲労

 

 

 

パソコン、スマホ、テレビなどを仕事でも
プライベートでもよく使っているという方、
注意が必要です。

 

長い時間、これらの画面を見ることで、目に疲れがたまります。
目の周辺と頭皮、首はすべてつながっていますよね。

 

その結果肩こり、血行が悪くなるという悪循環へとつながってしまいます。

 

血行が悪くなるということは、頭皮にも
十分な栄養が届いていかないのです。

 

頭皮に栄養が足りていないと、
健康な毛髪が生えてこないということにもなるのです。

 

2、糖分のとりすぎ

 

 

 

甘い物を良く食べているという方、注意が必要です。

 

甘い物は摂取後、脂肪へと変わります。
これらが頭皮からの皮脂分泌を多くしてしまいます。

 

 

3、胃腸

 

 

 

毛髪に詳しい専門家によると、胃腸の弱さによっても、
抜け毛などにつながるのではないかと言っています。

 

なぜかというと、髪の毛を生やすのは、
やはり口から食べる、摂取する栄養ですよね。

 

しっかりと栄養を吸収してそれが頭皮へと運ばれ、
髪が育ってくのです。

 

あなたも胃腸の調子が悪い、
すぐにもたれるなどの症状があれば、
まず胃腸を強くする、調子を整えることを意識しましょう。
胃腸を良くする食材の記事はコチラ⇒

 

4、ダイエット

 

 

 

無理なダイエットは要注意です。
食事制限をいきなりもうけることで、
いっきに代謝が悪くなります。

 

その結果、皮脂が増える、
フケが増えるなどの影響が出ます。

 

 

5、たばこ

 

 

 

たばこというのは、毛細血管をきゅっとちじめて、
血行を悪くする作用があります。

 

たばこの本数を減らしたり、
やめたりするのは、
髪の毛のためだけではなく、あなたの全体の健康の為にもつながります。

 

ストレスがあまりかかりすぎないように、
徐々に、本数を少なくしてみてはいかがでしょうか?

 

6、ストレス
ストレスを軽く考えていませんか?

 

実はストレスがカラダに与える影響はとても大きく、
カラダの不調を引き起こしてしまうのです。

 

今研究されているのは、ストレスにより、
血管が収縮するのではないかということ。

 

つまりストレスにより、カラダへの痛みなどにも
つながるということも考えられるのです。

 

以上が気を付けたい、6つの習慣でした。

 

どのポイントにも血行という言葉が出てきたことに
気付いたと思います。

 

「髪」と「血行」の関係性が
抜け毛には大事ということがわかってきたのではないでしょうか?

 

こちらの記事では、毛髪に直接関係する、
⇒シャンプーの正しいやり方です。